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園長 吉川巧一

ご 挨 拶


園長 吉川 巧一

園 長 挨 拶

 乳児期後期を経て幼児期に入った子どもにとって、日々の心身の発達は大変大きなものがあります。運動量も増え活動が活発になり、身体もしっかりしてきます。また言葉も増えて、対人関係においても少しずつ複雑なコミュニケーションが取れるようになってきます。そのような意味で、この時期の集団での幼児教育は大変重要であります。
 早苗幼稚園では、保護者の皆様のニーズや時代背景を考慮しつつ、この時に本当に習得しなければならない幼児教育を第一に考え、実践しています。そして早苗幼稚園は、子どもにとって特別な世界ではなく、ごく普通な日常生活を営む集団として、幼児自らの力で、自分の能力を自分自身で発見し、引き出させるように「感じる力」を自分で開くことのできる、教育環境及び教育計画のもとに、様々な保育を実践しています。

大方針「簡単なことを正確にする」

簡単なことを正確にする そのためには、どんな事でも、その基礎が大切です。乳幼児期の原体験により形成された自己は、生涯にわたりその人の「人」の基盤となると言われています。つまり、幼児にとって「基礎」とは人間の基礎を形成する時期と言えるのです。単なる知識の丸暗記や、子どもに一見教育的な作業をやらせるということは、乳幼児期の子どもの発達に適しているとは言えません。
その為に、私たちはまず、子どもひとり一人の精神の安定をはかることにより、素直な心を育てることができると考え、日々保育の実践をしています。
伸び伸びと元気いっぱいに楽しく過ごし、様々な事に興味を示し、素直に驚き、感激をし、喜んだり悲しんだりすることから、園児ひとり一人の豊かな心を育てていく教育を実践して、心の成長を職員全員でお世話しています。

大方針の碑

簡単なことを正確にする


基本的生活習慣の確立

重点保育内容「基本的生活習慣」の確立

「基本的生活習慣」とは、一般的には「食事・睡眠・排泄・清潔・衣服の着脱」の5つと言われていますが、当園の考える「基本的生活習慣」とは、上記の5つを踏まえて「挨拶」「人の話を聴く」「整理整頓」「清潔に保つ」「基本的人間関係」なども「基本的生活習慣」として扱っております。
これらは、単に生活の基礎のみならず、社会人としての人格形成の最も基礎となる部分も重点的に扱っていると言うことです。これらは「徳育」とも言われることもありますし「躾」とも言われます。
また、「基本的生活習慣」を確立させるためには日々の訓練が必要となります。しかし、その日々の行動は楽しくなければ子どもたちにとっては大変です。従って、私たちは乳幼児期の子ども達にとって、自然で無理のない形で、入園当初より徹底して「挨拶」や「基本的人間関係」等について卒園までしっかりと一貫性を持ち、継続して取り組んでいます。

学園理念「人を育てる」PDF版DL

学園理念「人を育てる」PDF版DL(621KB)


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