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早苗幼稚園の特徴

早苗幼稚園の特徴

「簡単なことを正確に」を通して豊かな人生を子ども達に

皆さまは、今までに「基本的生活習慣」という言葉を聞いたことがあると思われます。では、いったい何がどこまで「基本」であり「生活習慣」となるのでしょうか。
早苗幼稚園では、基本的生活習慣とは、「子ども達が心身ともに健康に育つために生活の基盤となるもの」とし、それは、本人が大人になった際、またその過程で自身を成長させていくための基盤となり、豊かで幸せで充実した人生を送るためにとても大切なものであるとしています。

世間一般的では、日常生活の基本となる「食事・睡眠・排泄・清潔・衣服の着脱」の5つや、毎日の「生活リズム」が基本的生活習慣の定義として挙げられています。

早苗幼稚園での基本的生活習慣とは、上記はもちろんのこと、その他に「感謝の気持ちが伝えられる(「ありがとう」や「いただきます」が言える)」ことや、「謝罪や思いやりの気持ちが伝えられる(「ごめんなさい」や「どうしたの?」が言える)」、「目を見て話す」などのコミュニケーションによる人間関係の基礎、そして「挨拶が正しくできる」ことや「約束を守る」などの社会的マナーの基礎、さらに、「何事にも興味や関心を持って学ぶ意欲」や、「自分でできることは自分でやり抜く気持ち」など、「子ども達ひとり一人が一生涯を通じて自分を成長させ続けられる力の基礎」という総合的な「力」を基本的生活習慣の定義に含んでいます。

 それは、これらの「力」は単なる知識やスキルではないからです。これらの「力」は一過性の活動では絶対に身に付きません。もちろんそれぞれの場面での成長がこの「力」を育むのですが、それらは連続性があり、繰り返して経験する必要があるからです。

つまり、生活習慣は一朝一夕で身に付くものではなく、日々の生活の中で繰り返すことで、経験を積み重ねながら身に付けるものであるということです。

しっかりと正しい生活習慣を身に付けるためには、子どもの生活の中で常にそのような環境を設定する必要があります。お子様が幼稚園で過ごす間だけきちんとしていて、家では反対のことをしていては良い生活習慣は身に付かないでしょう。

早苗幼稚園の理念の大きな柱である「簡単なことを正確に」は早苗幼稚園の掲げる「基本的生活習慣」を大切に守り実践していきましょう、という想いも込められています。
乳幼児期のしっかりとした「基本的生活習慣」は確実に子ども達に良い影響を与え、将来の子ども達のかけがえのない財産となります。

早苗幼稚園では、園児たちを幼稚園生活の最初の1年間、そして2年間、3年間という長期的な視点で総合的な人格発達が育まれるように、子どもたちの成長を考えています。未来の子ども達の姿を見据えて、今の子ども達の姿を見守ってあげてください。
そしてその為には、保護者のみなさま方の園の理念や方針へのご理解とご協力が不可欠です。

子ども達、保護者の皆様、幼稚園教職員、みんなで力を合わせて一緒に子育てをしてまいりましょう。

早苗幼稚園


食育への取り組み(給食・お弁当)

早苗幼稚園での昼食は、「給食」の日と「お弁当」の日があります。



早苗幼稚園での昼食は、「給食」の日と「お弁当」の日があります。

給 食

栄養士
楽しい
友達がいっぱい
★給食は、週4回(月・火・水・金)です。
当園では、給食は自園調理を行っており、給食室で給食専門のスタッフに毎日その日に作っています。
多くのことが初体験である子ども達が「食べる」ということの大切さを学ぶためには、まず「おいしい!」から始めなければないと考えております。

当園では、子どもたちの食べる毎日のごはんを「温かい料理は温かいまま、冷たい料理は冷やして美味しく安全に食べて欲しい。」というコンセプトで給食を提供しております。
ですので、調理は自園で行うようにし、栄養士さんが乳幼児に適した栄養のバランスなどを考えて、子どもたちに受け入れられやすい、しかし子どもが好みそうなものばかりでなく、本当に美味しい給食をいつも提供させて頂いています。

また、乳幼児期は食品添加物などの悪影響を受けやすい時期です。従って、当園では味だけでなく、給食材料に「タール系色素」「発色剤」を一切使用しておらず、その他の添加物についても出来る限り使用しないように努めております。
量に関しては、一斉に同じ量を配膳するのではなく、園児ひとり一人に適した量を盛りつけます。そして、おかわりが自由に出来るだけの量を設定しておりますので、子どものひとり一人の成長段階や、その日の体調に応じて提供させて頂いています。

☆当園では、給食試食会を実施しており、保護者の方にも給食を食べて頂ける機会もございますので楽しみにしていてください。


★給食は、週4回(月・火・水・金)です。
当園では、給食は自園調理を行っており、給食室で給食専門のスタッフに毎日その日に作っています。
多くのことが初体験である子ども達が「食べる」ということの大切さを学ぶためには、まず「おいしい!」から始めなければないと考えております。
栄養士
当園では、子どもたちの食べる毎日のごはんを「温かい料理は温かいまま、冷たい料理は冷やして美味しく安全に食べて欲しい。」というコンセプトで給食を提供しております。
ですので、調理は自園で行うようにし、栄養士さんが乳幼児に適した栄養のバランスなどを考えて、子どもたちに受け入れられやすい、しかし子どもが好みそうなものばかりでなく、本当に美味しい給食をいつも提供させて頂いています。
楽しい
また、乳幼児期は食品添加物などの悪影響を受けやすい時期です。従って、当園では味だけでなく、給食材料に「タール系色素」「発色剤」を一切使用しておらず、その他の添加物についても出来る限り使用しないように努めております。 量に関しては、一斉に同じ量を配膳するのではなく、園児ひとり一人に適した量を盛りつけます。そして、おかわりが自由に出来るだけの量を設定しておりますので、子どものひとり一人の成長段階や、その日の体調に応じて提供させて頂いています。
友達がいっぱい
☆当園では、給食試食会を実施しており、保護者の方にも給食を食べて頂ける機会もございますので楽しみにしていてください。

お弁当

給食
お弁当
★お弁当は、週1回(木)です。
この日は、ご家庭からお弁当を持ってきて頂いています。
お弁当の実施に関してですが、昨今、保護者の方々からは、完全給食のご希望が少なくありません。
しかし、この週1回のお弁当の日の設定には理由があります。それは私たちが、ご家庭での手作りのお弁当がお子さんにとって、どんな高価な食事よりも、どんな栄養価ある食事よりも大切なものを与えてくれるものだと考えているからです。

また、ご家庭においてもお子さんとのコミュニケーションのきっかけにもなりますし、子どもたちにとっても、お友達との会話の機会を増やし、大切な人の作ってくれたものを食べる幸せや嬉しさを共有できるとても大切な時間であると考えています。
子どもたちにとっては「自分の為に作ってくれたお弁当」は何より特別で大好きなものです。お忙しい朝の大切なお時間ですが、保護者の皆様方には子どもの喜ぶ「手作りお弁当」をご家庭よりお持ち頂いております。







★お弁当は、週1回(木)です。
この日は、ご家庭からお弁当を持ってきて頂いています。
お弁当の実施に関してですが、昨今、保護者の方々からは、完全給食のご希望が少なくありません。 しかし、この週1回のお弁当の日の設定には理由があります。それは私たちが、ご家庭での手作りのお弁当がお子さんにとって、どんな高価な食事よりも、どんな栄養価ある食事よりも大切なものを与えてくれるものだと考えているからです。
給食

また、ご家庭においてもお子さんとのコミュニケーションのきっかけにもなりますし、子どもたちにとっても、お友達との会話の機会を増やし、大切な人の作ってくれたものを食べる幸せや嬉しさを共有できるとても大切な時間であると考えています。
お弁当
子どもたちにとっては「自分の為に作ってくれたお弁当」は何より特別で大好きなものです。お忙しい朝の大切なお時間ですが、保護者の皆様方には子どもの喜ぶ「手作りお弁当」をご家庭よりお持ち頂いております。

☆アレルギー対策☆

当園では、アレルギーのお子様への対応として、様々な取り組みをしております。
給食等の「アレルギー除去食」にも対応しております。
事前に保護者の方と書面及び面談により、お子様のアレルギーについて詳しく確認させていただいております。
また、「アレルギー会議」を、実際に給食を作っていただいている方を交えて行い、お子様一人ひとりにとっての最善を協議していきます。

クッキング

クッキング

学年に合わせて、様々なクッキングを行っています。子どもたちは、クッキングを通して、「自分自身で衛生面に気をつけられる力」、また「食材を大切に扱う心」、そして「お友達と協力したり、自分で工夫したりする力」が養われます。また、自身の成長も感じつつ、お友達と協力し合い、また自分自身で試行錯誤してでき上った料理は、みんなの達成感と共に、おいしく楽しくいただきます。

この様に、実際の活動を通して様々な経験をし、最後には達成感と満足感を味わうことが、子どもたちにとってとても大切な保育であると私たちは考えています。

和太鼓遊び

和太鼓遊び

和太鼓は、その歴史を縄文時代(紀元前1万年~紀元前300年)まで遡って持つといわれており、日本古来の民族楽器です。現在でも日本では各種儀式に使用されていたりと、我々日本人とは切っても切り離せない存在です。また、今や海外でも「TAIKO」としても人気がある和楽器の一つです。

それだけではなく、当園で和太鼓遊びを取り入れているのには他にも理由があります。それは、日本の楽器の中でもひと際大きく、存在感のある和太鼓ですが、実は、バチでたたけば迫力のある音が響き、誰でも音が出すことができます。そして、練習を重ねると、小さな音から大きな音、また様々なリズムと、より高度な演奏もできりようになります。それゆえに子どもたちは、楽器演奏の得意・不得意に関係なく、楽しく集中して取り組むことができるのです。

当園では子どもたちは、和太鼓演奏を通し、身体全部を使って、のびのび楽しく笑顔で、また時には真剣な表情で取り組み、心身共に成長しています。

五七五ことばあそび

五七五ことばあそび

当園では、子どもたちが五七五を創る活動を「五七五ことばあそび」として行っております。
「五七五ことばあそび」は俳句や川柳のことであり、五・七・五の言葉からなる音楽です。

五・七・五の原則は、一見すると堅苦く、子どもにとっては難しいのでは?と感じる方もいるかもしれません。しかし、これは日本語の性質から自然にこの様な形になったものであり、人間の耳に心地よく響く言葉のリズムが、五・七・五の形なのです。
言葉とは、「意味」と「リズム(拍子)」の要素が混合して成り立っているものです。

子どもたちは、行事での楽しかった出来事や、驚いたこと、また、お友だちとの嬉しかったことなど、自分自身が経験したことを、自分なりの五・七・五の形でリズムを伴い表現することで、より記憶に残り、楽しく無理なく、その言語能力や表現能力・創造性を育んでいきます。

英語教室

英語教室

近年では小学校の科目に「英語科目」が入る、また社会ではグローバル化が進み、子どもたちが将来就く仕事では英語が必要になってくる場合も多くなることでしょう。そこで、今では出来るだけ早い段階から英語に親しむことが大切な時代と言えるのではないでしょうか。英語教育を受ける予備的期間として、当園でも年長組になるとネイティブの先生と英語で遊ぶ時間を設けています。

当園の英語教育に対する考えとしては、詰込みの教育をするのではなく、この幼児期の発達段階や、環境の印象を吸収する能力などを考慮し、子どもたちが将来的に外国に対して積極的に向かっていける基礎を養う期間として「幼児期の英語教育」捉えています。

当園では子どもたちひとり一人が「楽しい!面白い!と感じる活動を通して、英語や諸外国の文化などに親しみを持つこと」を第一の目的としています。

環境・ボランティア

環境・ボランティア

「環境問題」や「ボランティア精神」についての保育は、当園ではいち早く取り組んでいます。私たちの幼児教育の最終目的は、「園児ひとり一人がよりよい人生を送ること」であると考えています。

その為には、他の人の痛みのわかる人、人のために尽くす事のできる人、を目指すことが大切だと考えています。実際の活動を通し、様々な人に会い、様々な状況を知る、これらの実体験が豊富であるからこそ、他の人の立場に立ち考えることのできる力が養われます。

当園では、「教室や身の回りをきれいにする」「お友だちと仲良くする」「草花や小動物を育てる」などに始まり、「当番活動」「おそうじ」などの日々の継続的活動、また「クリーンセンターの見学」や「デイケア施設の訪問」等を行っています。

そして、それらの活動を通して、子どもたちが「自分にとって、相手にとってより大切なことは何か」、また「自分の置かれた状況で今の自分に何ができるのか」を自分自身で考える機会を得ると考えています。

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